Top >  高麗人参の七効説 >  高麗人参と人参七効説

スポンサードリンク

高麗人参と人参七効説

中国では、むかしから「人参七効説」というものがあるそうです。
一番目として「補気救脱」、これは元気を補い虚脱を救うことをいいます。つまり高麗人参は、疲労回復、体力増進によいということです。
ニ番目に「益血復脈」といいます。これは、血液を作り「脈脱」を復活させることをいいます。貧血や低血圧、心臓の弱さの治療によいということになります。
三番目に「養心安神」といいます。これは、心を養い精神を安静させることを言っており、高麗人参がノイローゼ、自律神経失調に効果的なようです。
四番目に「生津止渇」といって、「津液」を生成し「渇症」を止めるといわれています。高麗人参は、身体の渇きを癒し、糖尿病によいそうです。
5番目に「補肺定喘」といって、肺の働きを補助し喘息を止めるといいます。これは高麗人参が肺結核や喘息によいということを言っています。

スポンサードリンク

 <  前の記事 高麗人蔘の花  |  トップページ  |  次の記事 高麗人参とアルカロイド  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hairdrop.net/mt/mt-tb.cgi/18

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「高麗人参の歴史と効用」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。