Top >  高麗人参の作用 >  高麗人参と薬理作用

スポンサードリンク

高麗人参と薬理作用

六番目の「人参七効説」は、「健脾止瀉」といって、胃腸を強くして下痢を止めるといいます。下痢、便秘、胃腸病、食欲不振にいいそうです。
七番目には、「扞毒合瘡」といって、毒を排除してできものを治療するといわれて、高麗人参は皮膚の荒れによいそうです。
適応素(アダプトゲン)と総称される薬物、それが高麗人参です。生体の全般的な抵抗力を増大させ、生体機能を強化する作用を持っています。アダプトゲンは疾病の治療や予防に有効とされています。
高麗人参はむかしから利用されており、その効能はむかしの書物にも書かれています。たとえば、本草綱目という書物には、高麗人参には血行改善作用があり、虚弱体質や冷え症の治療に強壮補血薬として用いられると書かれていますし、名医別録には、「通血脈」即ち血行を良くすると記されています。

スポンサードリンク

 <  前の記事 高麗人参とアルカロイド  |  トップページ  |  次の記事 高麗人参の葉  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hairdrop.net/mt/mt-tb.cgi/19

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「高麗人参の歴史と効用」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。