驚異の漢方「天仙液」―ガンと闘う人のために (邱永漢中国4000年シリーズ)王 振国
グラフ社 刊
発売日 2003-04
漢方(天仙液)が効く理屈を教えてくれた 2003-05-22
天仙液がガンに効く漢方だと新聞広告やインターネットのホームページで良く見かけます。漢方薬が本当にガンを押さえることができるのか肺癌で父親を亡くした自分には理解出来なかったばかりか理解しようとしませんでした。40を超え、いつガンに取付かれるかもう人事ではありません。関係図書を漁るなかで、開発者の王振国先生と邱永漢様との対談という形のこの本に出会った。王先生が考える「中西医結合」(漢方医学と西洋医学とを結び付けて治療に当る考え方)の治療法に納得の行く解説に感銘した。西洋医学の対症療法と漢方医学の全人的治療法(身体の免疫力のバランスを考える療法)を取り入れることこそ、「一流の、ベテラン医師だ」という王先生の言葉に思わずうなずきました。
さすが中国4000年の知恵が込められている一冊だと編集者の邱永漢様にも感謝したい。
もちろんすでに読まれている方も多いとは思いますが・・・。
私も初めは友人に薦められました。この事について良く知っている友人に聞いて正解です。
驚異の漢方「天仙液」―ガンと闘う人のために (邱永漢中国4000年シリーズ) は、初心者の私にもとても分かりやすく書かれていて、なおかつ難しい表現はほとんど無く読みやすい書籍でした。
友人が初心者の私に驚異の漢方「天仙液」―ガンと闘う人のために (邱永漢中国4000年シリーズ) を薦めてくれたのが、よく分かりました。
驚異の漢方「天仙液」―ガンと闘う人のために (邱永漢中国4000年シリーズ) 以外にも沢山の本があります。
もしどの本を読もうか迷われていたり、初めて探されているなら、こちらの1冊をお薦めします。
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