東洋医学がやさしく教える食養生「体によい食事」―生活習慣病を防ぎ、健康な体を作る食生活のポイント菅沼 栄
PHP研究所 刊
発売日 2000-03
東洋医学の入門書として最適 2007-08-06
東洋医学を学びたいけれど、どの本を読んでよいか分からないという方には、オススメの書です。東洋医学の入門書は、難しい表現で書かれすぎていたり、逆に読者の受けを狙って浅い内容だけで終わっているものが多いのですが、この本は、「食養生」を中心に分かり易い表現で東洋医学の基本となる内容がバランスよく網羅されています。季節に応じた養生法、年代別の養生法、普段の食事からみた養生法など実生活に即したテーマがより実感をともなって読める構成になっています。また、東洋医学の「気・血・水」、「臓腑論」、「陰陽学説や五行学説」、「中医学や食養生の歴史」など東洋医学を学んだことが無い人にも分かり易い表現でかかれています。この本を読んでから、他の東洋医学の本を読むと理解し易くなると思います。
やっぱり早寝早起きが健康的な生活の基本ですよね。
さて最近読んでご紹介しとかなきゃいけないと思った本が、東洋医学がやさしく教える食養生「体によい食事」―生活習慣病を防ぎ、健康な体を作る食生活のポイント 。
読んだのは2週間ほど前なのですが、東洋医学がやさしく教える食養生「体によい食事」―生活習慣病を防ぎ、健康な体を作る食生活のポイント を読んだあとも、しばらくいろいろ考えさせられました。
なにか考え直さなきゃいけないことがあるのは、間違いないと思います。
東洋医学がやさしく教える食養生「体によい食事」―生活習慣病を防ぎ、健康な体を作る食生活のポイント 、深いです。評価が分かれるかもしれないので、他の方のレビューもチェックしてみると面白いと思います。
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