医道の日本社 刊
発売日 2004-01
やや専門的なまんが漢方書。 2004-11-22
この本はあまりにも専門的で、漢方の理論を書き過ぎている為に、
あまり役に立たないのでは。理論と実践は異なります。例えば自動
車を実践的に運転する為に、『自動車はなぜ動くか』とかの理論は
必要ありません。確かに、東洋医学の医師になりたい人はこのような
『中医薬食理論』を知っておくことは絶対必要でしょう。しかし
普通の患者さんには中医薬食理論は必要ないと思います。
しかし『医食同源』の理論は私には役に立ちました。医食同源とは
食物と身体との因果関係は密接に結びついていることです。私の場合
は緑色の食物を食べると良いことが分かりました。つまりこの症状、
病気にはこの食べ物を食べたら良いと言うことを書いているので、
これは日常生活において十分実践できます。是非『医食同源』を知
って健康になって下さい!
やっぱり早寝早起きが健康的な生活の基本ですよね。
さて最近読んでご紹介しとかなきゃいけないと思った本が、まんが漢方入門―中医薬食理論がよくわかる 。
読んだのは2週間ほど前なのですが、まんが漢方入門―中医薬食理論がよくわかる を読んだあとも、しばらくいろいろ考えさせられました。
なにか考え直さなきゃいけないことがあるのは、間違いないと思います。
まんが漢方入門―中医薬食理論がよくわかる 、深いです。評価が分かれるかもしれないので、他の方のレビューもチェックしてみると面白いと思います。
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