「超」健康法 漢方と西洋医学が融合したとき石原 結實
講談社 刊
発売日 2005-04-29
流石 石原先生。 2005-07-24
石原先生の本を新しい本が出れば出るほど、臨床事例が豊富になっているため、読んでいて自然と納得できる気がします。
東洋医学を理解し、実践する上で石原先生の本はとても参考になりますが、渡部昇一先生との共著「東洋の智恵は長寿の智恵」が基本的な理解に最適だと思います。本書は実践書的な趣があります。
2005年5月に父が癌であることが大学病院で判明しましたが、大学病院の先生は根本的な原因を考えていない治療法を考えていない食についての基本的な素養がないことに愕然としました。
本書のような実践書は一般の先生に是非とも読んで欲しいと思っています。
1.「東西医学」による120歳の超長寿が可能
2.120歳になった長寿者は全員O型になる。協調性はA型、個人主義はB型
3.医療用漢方薬の80%に生姜が配合されている
4.ガンは血液の浄化装置
5.すべての病気は血流の悪いところに起きる
マクロビオティックは食を陰と陽という視点で考えていますので、マクロに対する理解がある方には自然と理解できる内容だと思います。
★体温を高く保つこと、ミネラルバランスが良い食事を取ること、水分の取りすぎ、腹八分目といった基本的習慣が万病を予防することが分かります。
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