新版 アーユルヴェーダの世界―統合医療へ向けて (アーユルヴェーダ叢書)幡井 勉
出帆新社 刊
発売日 2003-10
30年をかけたアーユルヴェーダへの変わらぬ思いが伝わる… 2005-03-17
アジアのハーブとオイル療法に興味をもって買いました。前半は日本においてアーユルヴェーダの普及を始めた経緯、歴史などが語られています。また昨今話題になっているインドネシアの伝統医学ジャムウ(バリでは観光客にも人気があるらしい)の研究についても触れられています。
後半ではアーユルヴェーダの特徴的理論、日常生活から見たアーユルヴェーダの利用法、多彩なオイル治療などが紹介されています。
80才を過ぎても、今なおアーユルヴェーダに情熱を傾けていらっしゃる幡井勉氏の笑顔が、お人柄が忍ばれてなんとも素敵です。
こんな方法もあったのか!とうなずくことばかり。
しかし、よく調べたなと思います。
まあ、私の知識がなかっただけかもしれませんが・・・。
そのせいでしょうか、この新版 アーユルヴェーダの世界―統合医療へ向けて (アーユルヴェーダ叢書) は夢中になる内容ですね。
初心者にとっても悪くないと思うのですがどうでしょう。
新版 アーユルヴェーダの世界―統合医療へ向けて (アーユルヴェーダ叢書) は「美しく生きる」「健康に生きる」そのためなら情報収集は惜しまないという前向きな方にオススメできます。
今度はあなたがご自分で判断してみてください。
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