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はじめての漢方診療 十五話 (総合診療ブックス) |三潴 忠道

はじめての漢方診療 十五話 (総合診療ブックス)はじめての漢方診療 十五話 (総合診療ブックス)
三潴 忠道
医学書院 刊
発売日 2005-06


受診する側も意味が解り納得できる 2008-03-12

漢方診療を受ける側がいったい何をされているのかが良く解る良書。


特に腹診で何を診ているのか、写真入りで解説がされているところは他では


見ないので納得した。


巻頭に書かれている通り、漢方医学の復興の時代から一時代先の、


漢方医学の現代語への翻訳への情熱及び、


日本独自の医学である漢方医学を日本の医師として発展させようという


強い意気込みが感じられて、


科学信仰の20世紀に替わる新時代を感じた。


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はじめての漢方診療 十五話 (総合診療ブックス) はご存知ですか?

私も本屋さんに立寄った時に、気になって手に取った本なのですが、目次を読んだだけで欲しくなっちゃいました。

はじめての漢方診療 十五話 (総合診療ブックス) には、ちょうど気になっていた事がそのまま書かれていたんです。

これって凄いタイミングだと思いました。

なので、はじめての漢方診療 十五話 (総合診療ブックス) の価格も気にせずにレジまで直行、購入しました。

家に帰ってから早速読み始めたのですが、内容自体は決して難しくはありません。

逆に初心者にも分かりやすいくらいの表現で書かれていると感じました。

はじめての漢方診療 十五話 (総合診療ブックス) を読んでみて思ったことは、「このはじめての漢方診療 十五話 (総合診療ブックス) に出会えて良かった!」というのが正直な感想です。

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