皮膚病は病院では治らない―「万病一毒論」ある医師からの警鐘蔡 篤俊
ゴマブックス 刊
発売日 2003-10
アトピーの治療実績抜群の医者の書いた本 2006-09-17
子供がアトピーで、治療法についての情報を探していて辿り着いた病院の先生の書いた本。病気というものの捉え方についての考え方を述べたもの。
先日、私が罹っている別の病気の治療で初めてこの病院を訪れた。待合室の壁には、この病院で治療してよくなった患者さんの治療前後の写真で埋め尽くされている。どれも見るも無残な重傷患者。それが、本当にきれいに直っている。アトピーを直せない皮膚科が多い中にあって、抜群の治療実績を持っていると言ってよいと思う。
現在の医療は分野があまりにも細分化され過ぎ、病気の全体像が見えにくくなっていることに疑問を感じ、「病気の本質はずべて同じ」という考え方に基づき、ハーブ栄養補助食品、鍼、悪い血を吸い出す吸引療法を組み合わせることで治療を行なう。
「すべての病気の原因がひとつ」とする考え方は、余にも単純化し過ぎている気はするが、細分化し過ぎた医学と比べればはるかに理にかなった考え方。
多少の間違いがあったとしても病気が治ればよいわけで、私もしばらくここの治療を続ける。
で、今朝は激しく寝坊…。
遅刻しそうになって、慌てふためいちゃいました(@_@;)
なんでもっと早く起こしてくれないんだよ~。
で、皮膚病は病院では治らない―「万病一毒論」ある医師からの警鐘 ですが、読む価値ありです。
職場の同僚に薦められた本なんですが、いろんな意味で勉強になりました。
Aさん、サンキューです!おかげで会社に遅刻しそうになったけどね(^_^;)
皮膚病は病院では治らない―「万病一毒論」ある医師からの警鐘 については、他の方のレビューも是非ご覧になってくださいね。
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