戦国武将の養生訓 (新潮新書)山崎 光夫
新潮社 刊
発売日 2004-12-16
別の視点で戦国が見られる 2005-12-24
昔の日本、特にもっとも医学や科学とは無縁であると思われる戦国時代に、これほど魅力的な医学を実践していた人がいたとは! 本書のタイトルは「養生訓」だが、その内容の半分は男女の交わり、すなわち「房中術」に関するものであるから、そういった方面に関心のある方にもお勧めである。ただ、曲直瀬道三の著書からの引用が多いので、すらすらと読めるようなものではない。とはいえ、拾い読みするだけでも面白い逸書であることにはかわりない。
やっぱり早寝早起きが健康的な生活の基本ですよね。
さて最近読んでご紹介しとかなきゃいけないと思った本が、戦国武将の養生訓 (新潮新書) 。
読んだのは2週間ほど前なのですが、戦国武将の養生訓 (新潮新書) を読んだあとも、しばらくいろいろ考えさせられました。
なにか考え直さなきゃいけないことがあるのは、間違いないと思います。
戦国武将の養生訓 (新潮新書) 、深いです。評価が分かれるかもしれないので、他の方のレビューもチェックしてみると面白いと思います。
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