やさしくわかる東洋医学根本 幸夫
かんき出版 刊
発売日 2005-07
漢方理論がよくわかる参考書! 2006-11-30
漢方の基本理論が、まるで社会科の教科書か参考書のように
わかりやすく図入りで解説されている。
一応、実用編的に、病気や症状別の薬膳・漢方薬も掲載されていて
そちらのほうもよく説明されていると思うけれど、
この本のウリはやはり「漢方の理論」「中国医学・日本漢方の歴史」
がわかりやすく解説されているところ。
「漢方の基本理論はひとつではない」どころか、
この本で解説されているだけでも
「気」「陰陽論」「五行説」「臓腑経絡論」「虚実論」「気血水論」
(←この辺まではわりと一般的かも?)、
さらに「三陰三陽論」「温病論」…とこんなにある。
この本で、それぞれの理論がなんとか区別できるようになった。
別に理論がわからなくても漢方薬は飲めるけれど、
わかって飲めば心理的にもいっそう効きそう。
実用/ハウツー的な漢方本を読んでいて
頭でも(理論的にも)納得したくなったときに、おすすめできる。
そうです、例のアレです。
えっ、何の事だか分からないですか?失礼しました^^;。
やさしくわかる東洋医学 って最近話題になってるみたいで、ネットサーフィン中に見つけたんですけど、サイトのレビューを見て、速攻で申し込んでしまいました^^。
さすがにネットは早くて、次の日にはもう届いたんです。
で、早速やさしくわかる東洋医学 を読んでみたんですけど、やはりレビュー通りの内容でした!
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